GLOOBEとSketchUpとの連携。GLOOBEとSketchUpを組合せ、より快適に使うために。

イベント

 イベント

  •  過去を振り返るとBIMやSketchUpに関して参加した幾つかのプログラムがあり、
    多少なりともBIM導入のきっかけにもなったのも事実です。

    ここでは今後、管理人が参加したイベントを主に紹介していくことにします。

 「BIM最新情報セミナー」

  •  Aug04-2011 大宮ソニックシティB1F 第五展示場にて福井コンピュータ(株)主催で行われた。
    •  第1部は、「BIMの概要と建築業界の取組状況」と題してBIMの概要から始まり
      他のソフトとの連携、発注形態の変化、日本での取組及び幾つかの事例とIAI日本
      (IFCの推進団体)の運営委員:安井氏より説明がなされた。
      但し、他のソフトとの連携に関してはGLOOBE中心の説明となった。

    •  情報として、Build Live Tokyo 2010(BIMソフトを利用して48時間以内で設計を完了
      させる仮想設計コンペ)の参加作品がIAI日本のサイトよりPDF形式でダウンロードできます。
      又、現在は、Build Live Tokyo 2009の作品もダウンロード可能です。

      今年は、Build Live Kobe 2011と題して9月7日より開催予定で、8月31日迄
      参加申込の受付をしています。

      尚、IAI日本のトップページは、www.building-smart.jp ですのでご興味ある方はどうそ!

    •  第2部は、GLOOBE 2012に関しての概要の説明を連携ソフトのシュミレーション動画を
      交えながらBIM商品開発部の楠田氏よりなされた。

      GLOOBE 2012の作業画面
      •  GLOOBE 2012の新機能の説明

        連携ソフトによる解析事例
      •  GLOOBE 2012で作成したモデルから風環境変化予測
        (風向きによる違い)

        連携ソフトによる解析事例
      •  GLOOBE 2012で作成したモデルから周辺環境までを
        含めたヒートアイランド解析

    •  第3部は、GLOOBEと連携して効率よく設計を進めていけるソフトとして
      以下の紹介がなされた。
      •  HEΛIOΣ : 積算ソフト
      •  WindPerfectDX : 熱流体解析ソフト
      •  FlowDesigner : 気流解析ソフト
      •  SIRCAD : 構造図・躯体図作成及び設計数量算出ソフト
      •  J-BIM施工図CAD

    •  おまけ
      •  GLOOBEの開発を担当されている方と打合せの機会を設けて頂き、
        サイトでご紹介出来ないものや今後の要望をあげさせて頂きました。

        このサイトの存在は、既にご存じとの事で、開発担当者の方々も時々
        チェックを入れているとの事でした。

        日本で開発されたBIMソフトであり、積極的にユーザーサイドの意見に
        耳を傾けて下さる姿勢を見ると、日本製のGLOOBEの導入は間違いでは
        なかったと改めて思う次第です。

        尚、開発担当者との直接の打合せというのは、電話サポートを介しての
        間接的な要望とは異なり、現在の開発修正状況等も差し障りのない範囲で
        お話し頂ける場合もありますので、日本全国のユーザーの方々も積極的に
        お願いして機会を設けてもらう事をお勧め致します。


















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